立花宗茂と立花道雪

立花宗茂と立花道雪 (人物文庫 た 5-1) (人物文庫 た 5-1)
学陽書房
発売日:2008-01-15
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:137141


出版社/著者からの内容紹介
戦神といわれた男たちの鮮烈な生き様!
猛将道雪、高橋紹運、そして名将宗茂。
at 09:38 | 立花道雪

天を衝く〈1〉

天を衝く〈1〉―秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 (講談社文庫)
講談社
発売日:2004-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:15586
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 『火怨』(アテルイ)、『炎立つ』(藤原経清、清衡)に続く高橋克彦「陸奥三部作」完結編
おすすめ度5 九戸の乱

at 09:30 | ほか

天を衝く〈2〉

天を衝く〈2〉―秀吉に喧嘩を売った男九戸政実 (講談社文庫)
講談社
発売日:2004-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:15653
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 誰にでもオススメできる一冊。

at 09:29 | ほか

天を衝く〈3〉

天を衝く―秀吉に喧嘩を売った・男九戸政実〈3〉 (講談社文庫)
講談社
発売日:2004-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:135123
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 小説として許容できるか
おすすめ度5 読み終わるのが惜しい、ずっと読み続けたかった作品。
おすすめ度5 情念の勝利
おすすめ度5 何度も読み返したくなる本
おすすめ度5 ぜひ多くの人に読んでほしい。

at 09:28 | ほか

新選組 藤堂平助

新選組藤堂平助 (単行本)
秋山 香乃 (著)

新選組藤堂平助
文芸社
発売日:2003-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:96092
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 拙い説明ですが…
おすすめ度3 藤堂平助の内面を描く
おすすめ度5 西本願寺問題。
おすすめ度4 読みやすい!
おすすめ度2 う〜ん…女性向け小説?


内容(「MARC」データベースより)
土方歳三は18歳の藤堂平助の初めての殺しの現場に居合わせる。

その先で二人を待つものは…。

「新選組」の面々を、侍的哲学による心の葛藤という切り口で描く。

2000年刊「裏切者」の改題・リメイク版。
at 07:26 | ほか

歴史小説 新選組藤堂平助

新選組藤堂平助 (文春文庫 (あ44-2)) (文庫)
秋山 香乃 (著)

新選組藤堂平助 (文春文庫 (あ44-2))
文芸春秋
発売日:2007-11
発送時期:通常4〜5日以内に発送
ランキング:34446
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 一気に読めます。


at 07:23 | ほか

竹中半兵衛―秀吉を天下人にした軍師

竹中半兵衛―秀吉を天下人にした軍師 (PHP文庫)
八尋 舜右 (著)

竹中半兵衛―秀吉を天下人にした軍師 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:1996-04
ランキング:287332
おすすめ度:3.0
おすすめ度5 現代社会に通ずる思想
おすすめ度1 古い。陳腐。くさい恋愛。


内容(「BOOK」データベースより)
目の前で剽軽な笑顔を見せる木下藤吉郎に、半兵衛は次題に心ひかれていく自分を感じていた。「この男と、もう一度戦場に立ってみるのも悪くはない。

あるいは戦火の絶えた世の中が実現できるやもしれぬ」。―名利を求めず、ただ天賦の軍略の才を縦横に駆使して秀吉を勝利に導いた男、竹中半兵衛。

名誉よりも人生に美学を求め、三十半ばで夭折した名軍師の生涯を描く長編歴史小説
at 10:31 | 竹中半兵衛

軍師竹中半兵衛

軍師竹中半兵衛 (角川文庫)
笹沢 左保 (著)

軍師竹中半兵衛 (角川文庫)
角川書店
発売日:1988-09
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:33488
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 初心者もOK面白い。
おすすめ度5 あと10年生きていてくれたら・・・


出版社/著者からの内容紹介
他人の心が読め、中身を見通せる男、竹中半兵衛重治。

大名にも武将にもならず、信長、秀吉という荒馬を自在に乗りこなし、戦国を駆けぬけた一世の軍師、三十六年の生涯を描く大河小説。(清原康正)
at 10:29 | 竹中半兵衛

武田信虎のすべて

武田信虎のすべて (単行本)
柴辻 俊六

武田信虎のすべて
新人物往来社
柴辻 俊六(編さん)
発売日:2007-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:503219
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 名将信玄の父親の実像とは?
おすすめ度5 信虎追放
おすすめ度5 分担執筆、初めての単著「武田信虎論」
at 10:21 | 武田信虎

武田修羅伝―帰って来た信虎

武田修羅伝―帰って来た信虎 (小学館文庫)
大久保 智弘 (著)

武田修羅伝―帰って来た信虎 (小学館文庫)
小学館
発売日:2001-10
発送時期:通常3〜5週間以内に発送
ランキング:677802


出版社 / 著者からの内容紹介
amazonより

信玄亡き武田家は勝頼後継が決まり新たな天下取りを目指していた。その時、信玄の父で京へ追放されていた信虎が帰って来た。交錯する武田七将の思惑と信虎の狙い。

隠された真の野望とは? 秘史に材を採る歴史長編!!

●文庫書き下ろし
at 10:19 | 武田信虎

武田勝頼 (PHP文庫)立石 優 (著)

武田勝頼 (PHP文庫)
立石 優 (著)

武田勝頼 (PHP文庫 た 37-4 大きな字)
PHP研究所
発売日:2007-09-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:363478


出版社/著者からの内容紹介
1573年、甲斐の虎・武田信玄が上洛の志半ばで死去した。このとき勝頼28歳。信玄の四男であった彼は、兄達の自害や病死によって正式な後継指名を受けないまま家督を継ぐこととなった。

もともと母系諏訪家の名跡を継ぐ予定だった勝頼には、強力な後ろ盾がいない。そのため家臣団に抑えがきかず亀裂が生じようとしていた。さらに急激に勢力を増してきた織田・徳川連合が、武田家の領地を脅かそうと何かとちょっかいをだしてくる。勝頼を取り巻く事態は予断を許さない状況にあった。

そんな中、勝頼は巻き返しを図るべく高天神城を包囲する。父信玄さえも攻略できなかった難攻不落の城。これを落とせば綻(ほころ)び始めた家臣団が再び結束するかもしれない。

そんな思いを胸に戦場に向かった勝頼は、怒涛の如く攻め立て見事攻略するのだった--。

名将信玄の跡を継ぐという宿命ともいうべき重責を担った若き武将の光と影を描く人物小説。文庫書き下ろし。

amazonより
at 10:10 | 武田勝頼

『滝川一益』 徳永 真一郎 (著)

滝川一益―信長四天王の雄、波乱の生涯(PHP文庫)

徳永 真一郎 (著)

滝川一益―信長四天王の雄、波乱の生涯 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:1993-01
ランキング:527516
おすすめ度:1.0
おすすめ度1 羊頭狗肉


内容(「BOOK」データベースより)
織田信長の時代、国家の政権は四人の手に握られていた。柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、そして滝川一益である。

なかでも一益はひときわ武勇にすぐれ、関東の人々は滝川という名を聞いただけで恐れおののいたという。得意の鉄砲で武田軍を壊滅させ、勢いに乗る一益、しかし本能寺の変が彼の人生を狂わせ始めた…。

晩年は出家の道に入り、越前で波乱の生涯を閉じた悲運の猛将の全貌。
at 09:59 | 滝川一益

高山右近 (講談社文庫)

高山右近 (講談社文庫)
加賀 乙彦 (著)

高山右近 (講談社文庫)
講談社
発売日:2003-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:197300
おすすめ度:3.5
おすすめ度4 美しい作品です
おすすめ度4 従容として
おすすめ度3 揺るぎない信仰で貫いた清冽なる生き方


出版社/著者からの内容紹介
揺るぎない信仰で貫いた清冽なる生き方

比類なき知将であり、著名な茶人でもあったキリスト教徒・高山右近。その最晩年となる一年余は、清冽な魂を試すがごとき熾烈さに溢れていた。

金沢・前田家に身を寄せていた右近は、弾圧を受け、咎人(とがにん)のように扱われながらも自身の信仰を深めていくのであった。人間の生き方を深く問いかける重厚な傑作長編。
at 09:53 | 高山右近

戦国挽歌 高橋紹運 (単行本)

戦国挽歌 高橋紹運 (単行本)
西津 弘美 (著)

戦国挽歌 高橋紹運
叢文社
発売日:1997-06
ランキング:116216
おすすめ度:3.0
おすすめ度3 筑紫地方の三英傑
おすすめ度3 祖先と高橋紹運


内容(「BOOK」データベースより)
勇猛島津六万を翻弄した岩屋城七百の合戦芸術 部下が共に死にたくなる名将とはなにか―?

秀吉の九州攻略をさえぎらんと北進の島津軍団は筑前岩屋の小城を包囲。主家大友の援軍は絶望。

降伏勧告も愛児立花宗茂の救援も謝絶。

武人の誇りと子孫繁栄の捨て石を念じ爽やかに対決する名将紹運。八十倍の大敵と戦う策は?鉄の団結の謎は?攻防半月。一兵残らず玉砕の日、島津の損害は十倍の七千。

紹運の御首を抱いた勇将島津忠長は涙で「おはん神か人か。日の本一の武者ぶりでごわしたぞ」…初の長篇歴史小説
at 09:45 | 高橋紹運

島津義弘―慈悲深き鬼

島津義弘―慈悲深き鬼
(戦国闘将伝)

戦国歴史研究会 (著)

島津義弘―慈悲深き鬼 (戦国闘将伝) (戦国闘将伝)
PHP研究所
発売日:2008-06-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:86643
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 雑学本以上 専門書未満


内容紹介amazonより
二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。

しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。

わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。

さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。

その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。

冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。

本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。
at 09:40 | 島津義弘

島津義弘の賭け

島津義弘の賭け (中公文庫) (文庫)
山本 博文 (著)

島津義弘の賭け (中公文庫)
中央公論新社
発売日:2001-10
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:72896
おすすめ度:3.5
おすすめ度3 信頼の置ける史料を利用した「物語」
おすすめ度3 九州における戦国時代
おすすめ度4 島津義弘が関ヶ原で未曾有の敵中突破を演じなければならなかった秘密とは・・・。


内容(「BOOK」データベースより)
関ケ原合戦で歴史に名を残す退却劇を演じた島津義弘の生涯を中心に、九州の雄島津家をめぐる波乱の物語を、国宝級の『島津家文書』を始めとする膨大な史料をもとに描き出す。

会話ひとつひとつまでが史料的裏付けを持つ、小説を超えた歴史ノンフィクション。
at 09:36 | 島津義弘

島左近―仁義の智将

石田三成が家禄の半分を差し出して召し抱えた島左近。

彼は武勇、知略ともに優れた戦国屈指の名将だった。

島左近―仁義の智将 (戦国闘将伝) (戦国闘将伝)
PHP研究所
発売日:2008-06-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:8795
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 買う価値あり!


内容紹介

名高い左近が、いまなお我々を魅了するのは、下克上があたりまえだった戦国の世にあって、「義」を重んじた稀有な武将だったからだろう。

特に三成と左近の関係は、「三国志」の劉備と諸葛亮の関係にもたとえられるように、単なる主従関係を超えた絆で結ばれていた。本書の冒頭では、そんな二人の絆を漫画によって表現した。

こうして「三成に過ぎたるもの」とまで称えられた左近のもうひとつの魅力は、やはり才気あふれる智謀ぶりであろう。杭瀬川の戦いでは、巧妙な計略により、関ヶ原の合戦を通して唯一の勝利を西軍にもたらした。

また、秀吉の死後、三成に徳川家康暗殺計画を進言したとも、会津の上杉景勝らと家康討伐の計画を練ったともいわれている。

本書は、こうした逸話を集め、その魅力を余すところなく引き出した左近の入門書である。 amazonより
at 09:30 | 島左近

柴田勝家―戦国乱世を駈け抜けた男



内容(「BOOK」データベースより)
「鬼柴田」「瓶割り柴田」と武勇で名高い柴田勝家は、主君信長の覇業を支え続けた織田家第一の宿老である。

戦場では軍団屈指の猛将として軍功数知れず、北の庄城主となっては北陸経営に手腕を発揮した。

前田利家など同僚に「おやじ殿」と慕われる厚き人望までも備えた勝家が、豊臣秀吉に敗れたのはいったい何故なのか?希代の「闘将」の知られざる生涯を描く。
at 08:58 | 柴田勝家

柴田勝家―「鬼」と呼ばれた猛将

柴田勝家―「鬼」と呼ばれた猛将 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:1997-10
ランキング:409258
おすすめ度:2.0
おすすめ度2 ランク2


内容(「BOOK」データベースより)
「秀吉を倒して、この日本を守らねばならぬ。この大義を遂行せんがために、わしとともに戦ってはくれぬか」鬼とまで呼ばれた男、柴田勝家は家臣の前で深々と平伏した。

…信長亡き後、織田家の実権は秀吉が握った。

しかし本能寺の変の裏に隠された恐るべき事実を知った勝家は、大義のために秀吉と戦うことを決意する。

新しい解釈で戦国の謎に大胆に迫った書き下ろし歴史小説
at 08:55 | 柴田勝家

真田幸村―真田戦記

出版社/著者からの内容紹介
amazonより

戦国乱世を智略と機略で生き抜いた真田戦記!!
各家系譜・天王寺岡山戦図・道明寺戦図・真田家関連年表付き

戦国時代、関東の雄(ゆう)・信州上田の豪族真田家は、徳川勢や北条勢と日夜抗争を繰り返していた。

豊臣秀吉没後の天下は、秀頼を奉じた石田三成と家康の覇権争いとなる。

天下分け目の関ヶ原の役に真田一族は、父昌幸と次男の幸村が西方へ、長男信幸が東方へと袂(たもと)を分かつ。

一敗地にまみれた父子は、紀州へ配流蟄居(はいるちっきょ)の憂き目を見たが、再び大坂冬・夏の陣へと出陣……。

戦乱にあけくれる世の中に家名を残す智略と機略、そして忍びの者・真田十勇士の活躍を織りまぜて描く歴史巨編《真田戦記》、今、蘇る!

真田幸村―真田戦記 (講談社漫画文庫)
講談社
発売日:1998-11
ランキング:125245
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 サムライらしい真田幸村
おすすめ度4 真田幸村をダイジェストで楽しむ本



「真田氏はなぜ忍者戦法が得意巧妙だったのであろうか。それは、真田氏発祥の地・真田郷が上信国境の山間部にあり、わが国有数の修験道場榛名山、白根山をひかえ、多くの山伏修験者が家来であったこと、ここに意味がある。山伏修験道は開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が忍術の始祖の1人として挙げられていることからもわかるように、忍術の源の1つである。そうした山伏修験者を多く抱えた真田氏に、特有な山岳ゲリラ戦術が育まれたのも当然といってよいだろう」
(原作者「真田幸村とその周辺」より一部抜粋)
at 08:52 | 真田幸村
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