斎藤道三 兵は詭道なり

兵は詭道なり 斎藤道三〈1〉 (学研M文庫)
学習研究社
発売日:2001-11
ランキング:390829
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ふさいちの感想
おすすめ度5 面白すぎて危険


内容(「BOOK」データベースより)
「下剋上の雄」として知られる斎藤道三は、実は“油売り”ではなかった!?

舞台は戦国時代、群雄割拠する美濃。二十二歳の若武者・道三は、京は妙覚寺より還俗し美濃守護の側近へと成り上がった父・新佐衛門尉と共に、美濃の「国盗り」への道を踏み出す!

新史料により既成の道三像を覆し、その活躍をリアルに描いた、新たなる斎藤道三伝・第一巻。
at 08:27 | 斉藤道三

斎藤道三―信長が畏れた戦国の梟雄

斎藤道三―信長が畏れた戦国の梟雄 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:1996-01
ランキング:445978
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 斎藤道三の入門書


内容(「BOOK」データベースより)
「こやつの頭の回転の速さはどうだ。それに、この尋常でない腹の据わりようは…大たわけどころか、きっと何かをやりおるぞ」道三はいち早く娘婿・信長の器量を見抜いていた―。

一介の油売りから、度胸と才覚だけで美濃一国を支配するまでになった斎藤道三。蝮(まむし)と呼ばれ畏怖された戦国武将を、これまでにない解釈と練達の筆でよみがえらせた傑作歴史小説
at 08:24 | 斉藤道三
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