柴田勝家―戦国乱世を駈け抜けた男



内容(「BOOK」データベースより)
「鬼柴田」「瓶割り柴田」と武勇で名高い柴田勝家は、主君信長の覇業を支え続けた織田家第一の宿老である。

戦場では軍団屈指の猛将として軍功数知れず、北の庄城主となっては北陸経営に手腕を発揮した。

前田利家など同僚に「おやじ殿」と慕われる厚き人望までも備えた勝家が、豊臣秀吉に敗れたのはいったい何故なのか?希代の「闘将」の知られざる生涯を描く。
at 08:58 | 柴田勝家

柴田勝家―「鬼」と呼ばれた猛将

柴田勝家―「鬼」と呼ばれた猛将 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:1997-10
ランキング:409258
おすすめ度:2.0
おすすめ度2 ランク2


内容(「BOOK」データベースより)
「秀吉を倒して、この日本を守らねばならぬ。この大義を遂行せんがために、わしとともに戦ってはくれぬか」鬼とまで呼ばれた男、柴田勝家は家臣の前で深々と平伏した。

…信長亡き後、織田家の実権は秀吉が握った。

しかし本能寺の変の裏に隠された恐るべき事実を知った勝家は、大義のために秀吉と戦うことを決意する。

新しい解釈で戦国の謎に大胆に迫った書き下ろし歴史小説
at 08:55 | 柴田勝家
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