真田幸村―真田戦記

出版社/著者からの内容紹介
amazonより

戦国乱世を智略と機略で生き抜いた真田戦記!!
各家系譜・天王寺岡山戦図・道明寺戦図・真田家関連年表付き

戦国時代、関東の雄(ゆう)・信州上田の豪族真田家は、徳川勢や北条勢と日夜抗争を繰り返していた。

豊臣秀吉没後の天下は、秀頼を奉じた石田三成と家康の覇権争いとなる。

天下分け目の関ヶ原の役に真田一族は、父昌幸と次男の幸村が西方へ、長男信幸が東方へと袂(たもと)を分かつ。

一敗地にまみれた父子は、紀州へ配流蟄居(はいるちっきょ)の憂き目を見たが、再び大坂冬・夏の陣へと出陣……。

戦乱にあけくれる世の中に家名を残す智略と機略、そして忍びの者・真田十勇士の活躍を織りまぜて描く歴史巨編《真田戦記》、今、蘇る!

真田幸村―真田戦記 (講談社漫画文庫)
講談社
発売日:1998-11
ランキング:125245
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 サムライらしい真田幸村
おすすめ度4 真田幸村をダイジェストで楽しむ本



「真田氏はなぜ忍者戦法が得意巧妙だったのであろうか。それは、真田氏発祥の地・真田郷が上信国境の山間部にあり、わが国有数の修験道場榛名山、白根山をひかえ、多くの山伏修験者が家来であったこと、ここに意味がある。山伏修験道は開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が忍術の始祖の1人として挙げられていることからもわかるように、忍術の源の1つである。そうした山伏修験者を多く抱えた真田氏に、特有な山岳ゲリラ戦術が育まれたのも当然といってよいだろう」
(原作者「真田幸村とその周辺」より一部抜粋)
at 08:52 | 真田幸村

『真田幸村』 柴田 錬三郎 (著)

真田幸村 (文春文庫―柴錬立川文庫)
文芸春秋
発売日:1975-04
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:17240
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ♪山川草木 敵味方 栄枯盛衰 夢の間も・・・
おすすめ度5 歴史の”IF”に浸れます。
おすすめ度5 馬琴の里見八犬伝を凌駕する柴田錬三郎の醍醐味


出版社/著者からの内容紹介
家康にとって最も恐い敵は幸村だ。佐助をはじめ霧隠才蔵、三好清海入道などおなじみの連中が奇想天外な働きで徳川方を縦横に苦しめる。

後藤又兵衛、木村重成も登場し大阪夏の陣へと波乱は高まる。
at 08:42 | 真田幸村

真田幸村―十文字槍の天才軍師


内容紹介
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。amazonより

真田幸村―十文字槍の天才軍師 (戦国闘将伝) (戦国闘将伝)
PHP研究所
発売日:2008-06-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:25870


関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。

本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。

冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。amazonより
at 08:37 | 真田幸村
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