真田幸隆 「六連銭」の名家を築いた智将

真田幸隆 「六連銭」の名家を築いた智将 PHP文庫 (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:2004-01-06
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ランキング:197587
おすすめ度:3.5
おすすめ度3 眞田家始祖を描いた希有な一冊
おすすめ度4 影の実力者


出版社/著者からの内容紹介
「六連戦」を旗印とし、天下に名を轟かせた真田一族。その家祖というべき幸隆の、武田信玄麾下にその人ありといわれた活躍を描く力作!

名将ぞろいの武田軍団において、敵方の堅牢な城を次々に攻め落とし、主君信玄の絶大なる信頼を得ている男がいた。

かつて小豪族ゆえに領地を追われ、流浪の日々から復活した真田幸隆である。

信玄の父である武田信虎らの連合軍に領地を奪われた幸隆は、当初武田晴信(のちの信玄)に仕えることをためらっていた。

しかし山本勘介の仲介で晴信に謁し、北信濃攻略の案内役を任されると、めきめきと頭角を現していく。

信玄が失敗した戸石城攻略を調略によって成功させるなど、主に「智謀」を駆使して戦功を重ねた幸隆は、武田軍団指折りの智将としての地位を築く。

そんな彼が定めた「六連銭」の旗印――三途の川の渡し賃である六文の銭の図柄は、命すら惜しまぬ戦いを繰り広げる真田家の象徴として、息子の真田昌幸、孫の信之・信繁(幸村)に引き継がれていった。

のちに天下に勇名を馳せる真田家、その家祖の知られざる生涯を見事に描いた力作。文庫書き下ろし。amazonより
at 08:31 | 真田幸隆
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