本多忠勝―無傷の大槍 (戦国闘将伝)

本多忠勝―無傷の大槍 (戦国闘将伝) (戦国闘将伝)
PHP研究所
発売日:2008-06-07
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ランキング:40995


内容紹介amazonより
トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。

この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。

徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。

「家康に過ぎたるものがふたつあり 唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。

戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。
at 17:11 | 本多忠勝

歴史小説 本多平八郎

小説本多平八郎 (学研M文庫 (か-15-2))
学研
発売日:2008-02
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ランキング:99411


出版社 / 著者からの内容紹介
amazonより
「家康に過ぎたるものの二つあり。唐ノ頭に本多平八」と謳われた本多平八郎忠勝。

十一歳で元服し、同時に大高城の兵糧入れで初陣。姉川の戦い、三方ヶ原、長篠の戦い、そして小牧・長久手の戦いなどで数々の戦働きを成した男の波瀾万丈の生涯を描く!
at 17:06 | 本多忠勝
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